2009年12月31日木曜日

Hello Goodbye

◆YASHICA 35: YASHINON 4.5cm/F1.9
●F2.8, 1/100, FUJIFILM "NATURA 1600"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 子供の頃は、ただ戸を開けたり閉めたりするだけで楽しかったのだ。

2009年12月29日火曜日

年末

◆Canon PowerShot S40
●f=36mm, F2.8, AE, ISO:50

 なかなかカメラを持ち出す時間が取れない。「YASHICA 35」にはY2フィルターが付いていたので、モノクロで撮りたいと考えているのだが・・・。調べてみたらなんと、カラーと同じ処理で現像できる白黒フィルムが存在することがわかった。「ILFORD XP2 SUPER」か「Kodak BW400CN」を買いに行きたくてウズウズしているのだ。

2009年12月26日土曜日

machine head

◆Canon PowerShot S40
●f=36mm, F2.8, AE, ISO:50

 おそるおそるトップカバーを開けてファインダー関連の清掃。横で奥さんが固唾をのんで見守る。詳しいことは分からないが、いい眺めだ。・・・電気的な配線がひとつもない「機械」である。今これが発売されたら間違いなく「エコポイント」の対象製品ですな。

2009年12月24日木曜日

YASHINON 4.5cm/F1.9

◆YASHICA 35: YASHINON 4.5cm/F1.9
●F8, 1/250, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 「YASHICA 35」もまた同世代の「Konica III」と同じく白黒フィルムが主流の時代のカメラである。レンズもまた真面目な感じで良い。コニカは35.5mmというフィルター径に悩まされたが、ヤシカのほうは46mmなのでNDも手に入る。最短撮影距離もこちらのほうが短い。
 いろいろ遊べそうだ。もちろん、ヘキサノンも大事にするけどね。

2009年12月23日水曜日

Yashica 35

◆Canon PowerShot S40
●f=36mm, F2.8, AE, ISO:50

 「Konica III」を手に入れて以来、「もういらないや」と足を運ばなくなった近所のリサイクルショップ。現像待ちの間にふらりと立ち寄り、60円のストロボを買ったその視界の端に「Yashica 35」がキラリと輝いていた。その晩、ご飯を食べながら「リサイクルショップにアヤシイ奴がいる」と奥さんに告げた男は、翌日「Konica III」より一歳若い1958年(昭和33年)製のこれまたフルマニュアルカメラを専用のケースとフード、そしてフィルターもついて6800円で購入したのだった。

2009年12月22日火曜日

OLYMPUS 35DC

◆Canon PowerShot S40
●f=36mm, F2.8, AE, ISO:50

 「kako」というメーカー(?)の「auto-280」というストロボを近所のリサイクルショップにて60円で購入。ジャンク品とのことだったが、ちゃんと動作する(たぶん)ことがわかった。僕の使っているカメラの中では、ニコマートとコニカとオリンパス35DCで使えることを確認。

 さて、これでどうするか・・・。しかしデカい。

2009年12月21日月曜日

Winter has come

◆Nikomat FTn: Ai-s Zoom Nikkor 35-105mm f/3.5-4.5
●f=105mm(Micro), F3.5, 1/125, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年12月20日日曜日

Now and Forever

◆Nikomat FTn: Ai-s COSINA 100-300mm F5.6-6.7 MC MACRO
●F5.6, 1/250, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年12月19日土曜日

Stereotomy

◆Konica III MXL, Hexanon 48mm/F2
●F5.6, 1/250, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年12月18日金曜日

À la recherche du temps perdu

◆Konica III MXL, Hexanon 48mm/F2
●F5.6, 1/250, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 人間の目や脳には録画機能が無いから、写真を見たら「あぁ、そうだった」と、何の疑問もなく納得してしまう。「録画機能」とイコールではない「記憶」が本当の「見たこと」を保存してくれているのに、写真の「正確に事実を記録しているはず」という信頼が、せっかくの「記憶」のふくよかな部分を削ぎ落としてしまうのではないか。つまり、写真は「見たこと」が写っているとは言えない。そこで、カラーネガで撮ってスキャンするというやり方が、最も「見たことの記憶」に近づける方法なのだと考えたのである。

2009年12月17日木曜日

Hexanon 48mm/F2

◆Konica III MXL, Hexanon 48mm/F2
●F5.6, 1/250, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 一秒の250分の1という「一瞬」でここまで描くのだからスゴイ。その素朴な感動は、デジタルよりもフィルムのほうに、より強く感じられる。フィルムに当てた「一瞬」の光で起こる化学反応を利用した、少なくとも僕の実感(想像?)できる範囲内での出来事。それは音楽に置き換えると、MIDIとアコースティックだろうか。だとしたら僕の場合、やっぱりデジタルは便利だけど表現する手段としてはフィルム、ということになる。
 そういう点においては、出来上がったものがたとえデジタルと同じに見えても、区別がつかなくても、それはどうでもよいことなのだ。

2009年12月16日水曜日

One

◆Konica III MXL, Hexanon 48mm/F2
●F13, 1/50, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年12月15日火曜日

砂のあいだ

◆Nikon FA: Ai Nikkor 20mm f/3.5
●F5.6, AE, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年12月14日月曜日

Catch the Light

◆Nikon FA: Ai Nikkor 20mm f/3.5
●F5.6, AE, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年12月11日金曜日

Long time no see

◆Nikon FA: Ai Nikkor 20mm f/3.5
●F5.6, AE, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年12月8日火曜日

A Clear Shadow of Autumn

◆Nikon FA: Ai Nikkor 20mm f/3.5
●F3.5, AE, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年12月6日日曜日

めぐる季節

◆Nikon FA: Ai Nikkor 20mm f/3.5
●F5.6, AE, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 思い起こせば、ちょうど去年の今頃から"Canon PowerShot S40"で撮ってはRAW現像しだしたのだ。近くの河川敷の枯葉を、かじかむ手で、時には星空を撮ろうと午前3時頃に起きだして、ホントに鼻を垂らしながら、一回に200枚くらい撮っていた。そして1月に"Nikon FA"を手に入れて、フィルムで撮り出してもうすぐ1年。

 もう少し続けてみよう。

2009年12月4日金曜日

Oxalis

◆Canon PowerShot S40
●f=36mm, F2.8, AE, ISO:50

 カタバミ科で球根性の植物、「オキザリス」(百数十円)をスケッチ。スケッチはともかく、"PowerShot S40"の良さを再認識する今日このごろ。

2009年11月25日水曜日

Through The Glass

◆Nikon FA: Ai Nikkor 50mm f/1.4S
●F1.4, AE, FUJIFILM "NATURA 1600"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年11月24日火曜日

この道

◆Nikon FA: Ai-s COSINA 100-300mm F5.6-6.7 MC MACRO
●f=300mm, F9.5, AE, FUJIFILM "NATURA 1600"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年11月23日月曜日

Forever Young

◆Nikon FA: Ai-s COSINA 100-300mm F5.6-6.7 MC MACRO
●f=300mm, F9.5, AE, FUJIFILM "NATURA 1600"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 「最近の子供たち」と言えどもやはり外で遊ぶのだ。しかし、近寄ってみたら手にはゲーム機・・・かと思ったら違った。冷たい風の吹く、夕暮れの河原に寝そべって何か喋っている。この寒い中こんなところで彼らは何をしているのか考えてみるが分からない。

 自分も子供だったくせに。

2009年11月22日日曜日

Watermark #2

◆Nikon FA: Ai-s COSINA 100-300mm F5.6-6.7 MC MACRO
●f=300mm, F13, AE, FUJIFILM "NATURA 1600"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 まるで宇宙のようなのだ。

2009年11月21日土曜日

Watermark #1

◆Nikon FA: Ai-s COSINA 100-300mm F5.6-6.7 MC MACRO
●f=300mm, F13, AE, FUJIFILM "NATURA 1600"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 「水面」という境目で分けられる二つの世界。メダカを飼うことで再認識する。

2009年11月20日金曜日

Live in Japan

◆Nikon FA: Ai-s COSINA 100-300mm F5.6-6.7 MC MACRO
●f=300mm, F9.5, AE, FUJIFILM "NATURA 1600"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 絞りF8で川の対岸のススキを見ていたら突然電車がやってきて、なんだか「グッ」ときたのでフォーカスだけしてシャッターを切った瞬間、ちらりと見えたFAの露出計は「Hi」と表示していた。1/4000秒でも足らなかったわけだ。それでも切れるということは、まさか瞬間的に絞られたとか・・・。賢いFAなら有り得る。はたまたただ「知らんぞ~」と切れただけなのか。

 結果的にはちゃんと撮れてた。アンダーに仕上げたが、ネガは暗い部分も潰れきらずに刻まれていた。しかしフードを着けてても防げない逆光線の写り込みは、FAにとっても管轄外だったらしい。それも「ライブ」ってことでOK。結局、撮るのはカメラでなく自分なのだから。カメラやレンズやフィルムのせいではない。

2009年11月19日木曜日

The Reflex

◆Nikon FA: Ai-s COSINA 100-300mm F5.6-6.7 MC MACRO
●f=300mm, F9.5, AE, FUJIFILM "NATURA 1600"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 "NATURA 1600"のもっと上手な使い方があるに違いない。

2009年11月18日水曜日

Les Feuilles mortes

◆Nikomat FTn: NEW NIKKOR 28mm f/2.8
●F5.6, 1/1000, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年11月16日月曜日

Here, There and Everywhere

◆Konica III MXL, Hexanon 48mm/F2
●F5.6, 1/250, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年11月15日日曜日

A Song for You

◆Konica III MXL, Hexanon 48mm/F2
●F2.8, 1/250, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年11月14日土曜日

The same old sun

◆Nikon FA: Ai-s Zoom Nikkor 35-105mm f/3.5-4.5
●f=35mm(Micro), F5.6, AE, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 ドジョウ、ヨシノボリ、メダカ、ミナミヌマエビ、ヤゴを捕獲。これで賑やかになる~!ヤゴはヨメさんがコワイというのでリリース。

2009年11月13日金曜日

Pale blue

◆Nikon FA: Ai-s Zoom Nikkor 35-105mm f/3.5-4.5
●f=105mm, F3.5, 1/500, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 突然メダカを飼うことになって、ちょっと大きな水槽を買って水草を植えて眺めてたら、「もう少し賑やかにしよう」ということになり、ヨメさんと近くの川へ「エビ獲り」に行くことになった。

 少し汗ばむような小春日和。風は無く、とても穏やかな日。

2009年11月12日木曜日

year after year

◆Nikon FA: Ai-s Zoom Nikkor 35-105mm f/3.5-4.5
●f=105mm, F5.6, AE, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 年中散歩していると、季節が変わっても絶えることなく、次から次へと花が咲いている家がいくつかあることに気づく。よく考えると大変なことだが、「続ける」ことができるのは、傍から見るほどそれがその人にとって苦ではないということなのだ。そして続けた先に何かがあることなど期待していないのだ。たぶん。

2009年11月10日火曜日

どこから来てどこへ行く

◆Nikon FA: Ai-s Zoom Nikkor 35-105mm f/3.5-4.5
●f=105mm, F3.5, AE, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年11月9日月曜日

Indian Summer

◆Nikon FA: Ai-s COSINA 100-300mm F5.6-6.7 MC MACRO
●f=300mm, F9.5, 1/250, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年11月8日日曜日

Baby, What a Big Surprise

◆Konica III MXL, Hexanon 48mm/F2
●F2.8, 1/100, FUJIFILM "NEOPAN SS"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 アップロードした写真は元のものよりも画質が落ちているのだが、白黒はそれが判りやすい。WEBではなくプリントしたいなぁ、と思う。引き伸ばし機がウチにやって来た(!)のは、カミサマが暗室を作りなさいと言っておられるのか・・・。しかしウチのカミサンは水場をどれだけ「侵略」されるのかを危惧しているようだ。

 メダカを飼うことにしてご機嫌を伺っているところである。

2009年11月7日土曜日

名残

◆Konica III MXL, Hexanon 48mm/F2
●F2, 1/25, FUJIFILM "NEOPAN SS"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 「コニカ」は「小西六のカメラ」である。その小西六は日本で一番最初にカラーフィルムを作ったメーカーなのだそうだ。それが1941年。この"Konica III"は1957年(昭和32年)製だが、まだ当時は白黒フィルムが全盛で、一般にカラーフィルムが普及したのは、昭和40年代後半であるらしい。そういえば、僕の子どもの頃の写真は白黒とカラーと両方あったなぁ。ちょうど変わり目の時期だったようだ。 ということは、このカメラ、あるいはレンズは白黒で撮るのが本当なのかもれ知れない。

2009年11月6日金曜日

You've made me so very happy

◆Nikon FA: Ai-s COSINA 100-300mm F5.6-6.7 MC MACRO
●f=300mm, F9.5, 1/250, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年11月5日木曜日

Seven Samurai

◆Nikon FA: Ai-s COSINA 100-300mm F5.6-6.7 MC MACRO
●f=300mm, F9.5, 1/250, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 黒澤明監督は映画撮影において、500mmもの望遠レンズを多用したという。ひとつは役者にカメラを意識させないため、もうひとつには「動きが速く映る」というのだ。これはとても興味深い。さては相対性理論を持ち出すような話か??この望遠レンズのパースが押さえ込まれる感じが「絵画的」だなぁと思うにつけ、これも黒澤監督の望遠レンズを選ぶ理由のひとつにあったんじゃないかと思うのだ。映画撮影においては、この「圧縮効果」の代償(?)として「動きが速く映る」という現象が起こるのだろうかと想像・・・どうかな。
 それと、「マルチカム方式(複数台のカメラを同時に使用する)」の都合上、そうせざるをえなかったと想像するが、それは望遠とマルチカムのどちらが先に発想としてあったのかによるわけで、結果的には両方のメリットがマッチして、リアルでド迫力の画面が生み出されたのだ。

 と、そんなことを考えながらファインダーを覗いて、この日最後のシャッターを切った後、「動きが速く映る」とはどういうことだ?と気になって、帰ったらまた「七人の侍」でも観てみようかと思ったのだ。

2009年11月4日水曜日

Life

◆Nikon FA: Ai-s COSINA 100-300mm F5.6-6.7 MC MACRO
●f=300mm, F6.7, 1/250, KODAK "SUPER GOLD 400"
●"Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年11月3日火曜日

early morning

◆Nikon FA: Ai-s COSINA 100-300mm F5.6-6.7 MC MACRO
●f=300mm, F6.7, 1/250, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 早朝、日の出前にもかかわらず、いつもの河原には歩く人やら走る人やら犬と散歩する人やらが行き交っていて意外と落ち着かない。
 さて、と"FA"のシャッターを切ろうとしたらシャッターボタンを押し込めない。電池切れである。ものすご~くゲンナリしてトボトボと帰ろうとした時、"FA"は1/250秒の機械式シャッターが使えることを思い出した。家に帰って戻ったら「朝らしさ」はずいぶん減ってしまうだろうと、再び踵を返す。"Konica III"で培ったカンと、開放値F5.6-6.7で、100-300mm を1/250秒で切れるなら撮れるだろうと踏んだのだ。
 結果としては1/250秒固定で、F5.6、6.7、8、9.5とNDフィルターで問題ナシ。そんなモンなのかとかえって疑問が湧くが・・・。「三文」得したかな??

2009年10月30日金曜日

Day after day

◆Konica III MXL, Hexanon 48mm / F2
●F2.8, 1/500, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年10月29日木曜日

有効期限

◆Konica III MXL, Hexanon 48mm / F2
●F5.6, 1/500, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 "CENTURIA 200"が安い。生産終了品で有効期限が2010年6月とある。24枚撮りが100円で36枚撮りが200円。100円×6+200円×3で計1,200円分を購入。安すぎる。
 僕にとっては全く問題がないので"Konica III"にはしばらくコレですな。

2009年10月28日水曜日

矢田川の土曜日の午後

◆Konica III MXL, Hexanon 48mm / F2
●F2.8, 1/500, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 「なんでもアンダー作戦」で撮ったネガをスキャンするのはしんどい。このカットはスキャン時に一見して「再起不能」とみてほったらかしにしてたもの。でもせっかくだから「検証」し直したら発見があった。やってみるものだ。そもそも「再起」させようという発想自体が、特にネガフィルムを使うことにおいてアンダーに撮ることを無意味にするのだ。

2009年10月27日火曜日

Colour My World

◆Konica III MXL, Hexanon 48mm / F2
●F2, 1/500, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 どうもこの「コニカⅢ」を一眼レフ的に使ってしまいがちだ。このカメラを選ぶ理由が「ヘキサノンレンズを使いたいから」程度では結局、不自由さが先に立ってしまう。もっと何か違う観点を持たないとレンジファインダー機を使いこなしているとは言えないのだろう。予想ではある意味一眼レフよりも自由になれるはずなのだが。

2009年10月26日月曜日

Biedermeier

◆Konica III MXL, Hexanon 48mm / F2
●F19, 1/100, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 電車を追いかけてシャッターを切ると、相対的に周りの風景のほうが流れて写る。これの使い道が日常的にはあまり無い。動物園で泳ぐペンギンでも追いかけるか??

2009年10月25日日曜日

Life is like a box of chocolates

◆Konica III MXL, Hexanon 48mm / F2
●F4, 1/500, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 あくまでネガフィルムを使うのであるが、アンダー寄りで撮るべく外に出ると・・・暗い。しかしこれでも何かを見つけられることもあるだろうと歩き出す。
 今回考えていたことは、ひとつはネガでアンダーに撮る必要があるのかということ。もうひとつは、レンジファインダー機で撮る意義。一眼レフの方がすべてにおいて有利に思えてしまうのだ。

 曇天は光と影の演出が抑えられ、色彩も本来の鮮やかさを見せない。僕の「苦手」な状況。そんな時でも写真を撮りたいを思えるのか。思えないのか。

2009年10月22日木曜日

SCENE

◆Konica III MXL, Hexanon 48mm / F2
●F4.5, 1/500, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年10月21日水曜日

Huckleberry friend

◆Nikomat FTn: NIKKOR-S/C Auto 50mm f/1.4s
●F1.4, 1/1000, FUJIFILM "FUJICOLOR 100"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年10月20日火曜日

When I was younger, so much younger than today

◆Nikomat FTn: Ai Nikkor 135mm f/3.5
●F3.5, 1/1000, FUJIFILM "FUJICOLOR 100"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 僕はこの公園の遊具の色使いが好きじゃない。子どもはブランブランしてれば色なんてどうでも良いのだろうか。それでも何度か撮ってるうちにやがて見慣れてくる。最初は「地塗り?」と思っていたが、いつまでたってもこのまま。

 今でも「本塗り」される日を密かに待っているのだ。