2010年12月31日金曜日

LENS

◆KDDI SH004: AUTO FOCUS 29mm WIDE F2.8

 念願の35mmレンズを入手。シャープな写りの現代レンズでMマウント、かつリーズナブルという条件にピタリの「COLOR-SKOPAR 35mm F2.5 PII」である。しかしBESSAが修理で手元に無い状況。

 来年につづく。

2010年12月25日土曜日

しばらくお待ちください

◆OLYMPUS 35DC: F.ZUIKO 40mm F1.7
●FUJICOLOR "SUPERIA X-TRA 400"
●EPSON "GT-X 800"

 BESSAの修理見積りの連絡が、依頼してから1週間たつというのに未だ来ない。もう年末年始にかかるから、当分帰ってこないだろう。それまでに35mmレンズを入手したいところである。

2010年12月20日月曜日

冬の日

◆OLYMPUS 35DC: F.ZUIKO 40mm F1.7
●FUJICOLOR "SUPERIA X-TRA 400"
●EPSON "GT-X 800"

2010年12月19日日曜日

線路は続くよ

◆OLYMPUS 35DC: F.ZUIKO 40mm F1.7
●FUJICOLOR "SUPERIA X-TRA 400"
●EPSON "GT-X 800"

 BESSAを修理に出すために赤い瀬戸電に乗って栄に行く。ブライトフレームの傾きを直してもらうのだ。良い道具はきちんと整備されていなくては。直ったベッサに35mmレンズを着けて撮れるのは来年になるかもなぁ。

2010年12月17日金曜日

2010年12月15日水曜日

Melody

◆Konica IIIA: Hexanon 50mm F1.8
●FUJICOLOR "SUPERIA X-TRA 400"
●EPSON "GT-X 800"

2010年12月13日月曜日

Hexanon's Penta

◆Konica IIIA: Hexanon 50mm F1.8
●FUJICOLOR "SUPERIA X-TRA 400"
●EPSON "GT-X 800"

2010年12月12日日曜日

You're My Only Shinin' Star

◆Konica IIIA: Hexanon 50mm F1.8
●FUJICOLOR "SUPERIA X-TRA 400"
●EPSON "GT-X 800"

 このコニカで撮った写真には、五角形のフレアが現れることがある。たいていの場合、その写真はボツ扱いになる。でもこの写真は良いな。その境目を考えてみるのも面白い。

2010年12月8日水曜日

2010年12月6日月曜日

Winter won't be long

◆Konica IIIA: Hexanon 50mm F1.8
●FUJICOLOR "SUPERIA X-TRA 400"
●EPSON "GT-X 800"

2010年12月5日日曜日

Dimension

◆Konica IIIA: Hexanon 50mm F1.8
●FUJICOLOR "SUPERIA X-TRA 400"
●EPSON "GT-X 800"

 なんだか写真が「ぼけぼけふわふわ」するなぁ、と思ったら、レンズシャッターが開閉する度に隙間から出てきたらしきゴミやらチリやらが、レンズ後群の内側中央に集積していた。これじゃあヘキサノンも力を発揮出来まいと、分解・除去。
 あと何回かやらないといけないかもなぁ。

2010年11月28日日曜日

小春日

◆Konica IIIA: Hexanon 50mm F1.8
●FUJICOLOR "SUPERIA PREMIUM 400"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2010年11月25日木曜日

2010年11月24日水曜日

2010年11月23日火曜日

2010年11月21日日曜日

2010年11月19日金曜日

2010年11月18日木曜日

2010年11月11日木曜日

新発見

◆Konica IIIA: Hexanon 50mm F1.8
●FUJICOLOR "SUPERIA X-TRA 400"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 これは確かF1.8の1/500秒で、つまりミスなのだが、こんな設定を発想したことすら無かったので、とても新鮮である。次回もやってみよう。

2010年11月10日水曜日

橙色

◆Konica IIIA: Hexanon 50mm F1.8
●FUJICOLOR "SUPERIA X-TRA 400"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2010年11月9日火曜日

久しぶりに見上げた空

◆Konica IIIA: Hexanon 50mm F1.8
●FUJICOLOR "SUPERIA X-TRA 400"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2010年11月7日日曜日

ちいさな秋の出来事

◆Konica IIIA: Hexanon 50mm F1.8
●FUJICOLOR "SUPERIA X-TRA 400"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 「ニコイチ」が完成したので、さっそく撮りに出る。ところが2カット目でレンジファインダーの二重像が無限遠で合致しないことに気づく。しかもそのズレは大きい。ちょっとガックリしながら、家に帰ってフィルムを巻き戻して、再度分解。ついでにトップカバー内の黒い塗装の剥げていた所を、これまた再塗装。そして再出陣。
 現像が仕上がってスキャンしてみると、どれも左下がりで水平が出ていない。慌ててカメラを見てみると・・・、ブライトフレームが傾いてる。さすがジャンク2つの「ニコイチ」。手強い。
 おかげでブライトフレーム部分の分解・調整方法を知ることが出来た、としよう。またまたついでにファインダーとトップカバーが接する部分のモルトを張り替えて、今度こそ(?)完了。次回に備えた。
 こうやって愛着も湧いてくるのだが、この「IIIA」自体がほれぼれするカッコ良さを持っているのだ。

2010年11月5日金曜日

1=2

◆KDDI SH004: AUTO FOCUS 29mm WIDE F2.8

 以前入手した「Konica IIIA」。全くのジャンクだったが、ようやくシャッターは単速だが写せるようになった。その写りと等倍ファインダーの素晴しさゆえに、ついにもうひとつジャンクの「IIIA」を入手して、イイとこ取りしてひとつの完動「IIIA」を作り上げた。いわゆる「ニコイチ」と言うヤツだ。

 これにはさすがにヨメさんも
「なんでおんなじの2コもいるの?」と、ふくれっ面である。

2010年11月4日木曜日

Mellow Yellow

◆Olympus Six: Zuiko F.C. 7.5cm F2.8
●FUJICOLOR "PRO 400"
●EPSON "GT-X 800"

2010年11月3日水曜日

◆Olympus Six: Zuiko F.C. 7.5cm F2.8
●FUJICOLOR "PRO 400"
●EPSON "GT-X 800"

2010年11月1日月曜日

灰色

◆Olympus Six: Zuiko F.C. 7.5cm F2.8
●FUJICOLOR "PRO 400"
●EPSON "GT-X 800"

2010年10月31日日曜日

直立

◆Olympus Six: Zuiko F.C. 7.5cm F2.8
●FUJICOLOR "PRO 400"
●EPSON "GT-X 800"

2010年10月23日土曜日

何者でもない

◆Kodak Retina IIc: Retina-Xenon C 50mm F2.8
●FUJICOLOR "SUPERIA X-TRA 400"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2010年10月22日金曜日

2010年10月21日木曜日

2010年10月20日水曜日

際(2)

◆Kodak Retina IIc: Retina-Xenon C 50mm F2.8
●FUJICOLOR "SUPERIA X-TRA 400"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2010年10月19日火曜日

際(1)

◆Kodak Retina IIc: Retina-Xenon C 50mm F2.8
●FUJICOLOR "SUPERIA X-TRA 400"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2010年10月18日月曜日

色彩のブルース

◆Kodak Retina IIc: Retina-Xenon C 50mm F2.8
●FUJICOLOR "SUPERIA X-TRA 400"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2010年10月17日日曜日

October

◆Kodak Retina IIc: Retina-Xenon C 50mm F2.8
●FUJICOLOR "SUPERIA X-TRA 400"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2010年10月16日土曜日

Flatfish

◆Kodak Retina IIc: Retina-Xenon C 50mm F2.8
●FUJICOLOR "SUPERIA X-TRA 400"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2010年10月15日金曜日

The End of Development

◆Kodak Retina IIc: Retina-Xenon C 50mm F2.8
●FUJICOLOR "SUPERIA X-TRA 400"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 レチナは良い。時期によってさまざまなタイプが存在するようだが、この「IIc」が素晴しい。50年以上経った今でも、とても美しいカメラである。同時代の日本のカメラ「Konica III」などもユニークかつ優れたデザインだが、これはそれらが研究して手本にし、超えようとした「Made in Germany」なのだろう。例えばマーチンやギブソンを手本にしたギターであったり、あるいは兵器なども外国製を分解・研究して自国で作るようになったり・・・。

 話はそれたが、僕は「Retina IIc」は現行製品だと言われても疑わない。

 連動距離計搭載のファインダーを持ち、露出計は無いので電池も必要とせず、シャッターも含めて完全機械式であることに加え、優れたレンズを搭載(交換も出来る)、おまけに(?)スプリング・カメラである。そしてそれまでの型とは違って外観にシンプルだが曲面を配したデザインが、見た目の「古臭さ」を感じさせない。これで「ハネ満」である。
 まさに時を越える「美」である。ちょっと恥ずかしくなってきたが、つまり「絶賛」なのである。

2010年10月14日木曜日

One And Only

◆Olympus Six: Zuiko F.C. 7.5cm F2.8
●FUJICOLOR "PRO 400"
●EPSON "GT-X 800"

 25年くらい前、よくここに来た。あの頃は自転車で。今も舗装されていないこの道を、何故走ったのか思い出してみる。
 何か目的があったのではない。ただ遠くへ行きたかっただけなのだ。

2010年10月13日水曜日

2010年10月12日火曜日

2010年10月11日月曜日

Zuiko F.C. 7.5cm F2.8

◆Olympus Six: Zuiko F.C. 7.5cm F2.8
●FUJICOLOR "PRO 400"
●EPSON "GT-X 800"

 リコーフレックスで中判の世界に踏み込んだものの、アナスチグマットの写りがどうも個人的にしっくり来ない。そこで期待して入手したズイコーはバッチリ僕好みだったので、最近はスージーに乗ってこのオリンパス・シックスレチナの「蛇腹コンビ」を持ち出している。どちらも1950年代中頃のカメラである。

2010年10月10日日曜日

2010年10月9日土曜日

同じ空

◆Olympus Six: Zuiko F.C. 7.5cm F2.8
●Kodak Professional "EKTAR 100"
●EPSON "GT-X 800"

2010年10月7日木曜日

Field of Dreams

◆Olympus Six: Zuiko F.C. 7.5cm F2.8
●Kodak Professional "EKTAR 100"
●EPSON "GT-X 800"

2010年10月6日水曜日

The Iron Grid

◆Kodak Retina IIc: Retina-Xenon C 50mm F2.8
●FUJICOLOR "FUJICOLOR ISO 100"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2010年10月5日火曜日

I REMEMBER THE FIRST TIME I HEARD YOUR VOICE

◆Kodak Retina IIc: Retina-Xenon C 50mm F2.8
●FUJICOLOR "FUJICOLOR ISO 100"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2010年10月4日月曜日

網膜

◆Kodak Retina IIc: Retina-Xenon C 50mm F2.8
●FUJICOLOR "FUJICOLOR ISO 100"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2010年10月3日日曜日

Xenon C 50mm F2.8

◆Kodak Retina IIc: Retina-Xenon C 50mm F2.8
●FUJICOLOR "FUJICOLOR ISO 100"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 スージーのブレーキシューを交換してもらおうと、近所のバイクショップへ行く。仕上がりは夕方になるとのことなので、レチナをブラ下げて散歩がてらいったん家に帰ることにした。近所と言っても歩くとちょっとした距離なのだが、レチナのおかげで退屈はしない。
 歩きながら露出を設定しておく。撮ろうと思ったらフロントのカバーを開け、レンズが繰り出したら∞遠の位置からおおよそのところまで距離調整レバーをもっていく。ファインダーを覗いて微妙な距離合わせをして、最後にフレーミングをしてシャッターを切る。すぐに次のための巻上げを行い、レンズを∞遠に戻し、レンズキャップにもなるフロントカバーを閉じる。そしてレチナはコンパクトになり、カメラとしての存在感を消す。この一連の動作のリズムに「乗れる」ようになると実に心地よい。
 "Retina"とは「網膜」を意味するそうだ。ドイツってスゴイなぁ。

2010年10月2日土曜日

Retina IIc

◆KDDI SH004: AUTO FOCUS 29mm WIDE F2.8

 テッサーかクセナー搭載で、ブローニーが撮れるカメラが欲しい⇒寄り道して「Olympus Six」を入手⇒蛇腹スプリングカメラの機械的「ギミック」とコンパクトさにやられる⇒クセノン搭載の35mmスプリングカメラ「Retina IIc」を入手。・・・とても自然な流れである。

 レチナには以前から興味があったのだが、ようやく「自然な流れ」(?)でやって来た「Made In Germany」。いつものように安く手に入れたこのカメラのレンズはキレイ、外観も50年以上前のものとは思えないピカピカ。しかしシャッターの1秒と1/2秒あたりが頼りない。そして壊滅的にダメなのがファインダー。曇りが酷くて全く覗く気がしない。それでも写すことは出来るだろうと購入したのだ。実際、手にしてみると質感の良さに浸ってしまい、いてもたってもいられなくなって「ドイツ製」に臆することなく分解。結果、見事にクリアーになったファインダーと復活したスローシャッター。ファインダーを覗かないのでは「IIc」を選ぶ意味が無いのでかなり気分が良い。

 今年の自分への誕生日プレゼントである。

2010年9月29日水曜日

2010年9月28日火曜日