2010年10月31日日曜日

直立

◆Olympus Six: Zuiko F.C. 7.5cm F2.8
●FUJICOLOR "PRO 400"
●EPSON "GT-X 800"

2010年10月23日土曜日

何者でもない

◆Kodak Retina IIc: Retina-Xenon C 50mm F2.8
●FUJICOLOR "SUPERIA X-TRA 400"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2010年10月22日金曜日

2010年10月21日木曜日

2010年10月20日水曜日

際(2)

◆Kodak Retina IIc: Retina-Xenon C 50mm F2.8
●FUJICOLOR "SUPERIA X-TRA 400"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2010年10月19日火曜日

際(1)

◆Kodak Retina IIc: Retina-Xenon C 50mm F2.8
●FUJICOLOR "SUPERIA X-TRA 400"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2010年10月18日月曜日

色彩のブルース

◆Kodak Retina IIc: Retina-Xenon C 50mm F2.8
●FUJICOLOR "SUPERIA X-TRA 400"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2010年10月17日日曜日

October

◆Kodak Retina IIc: Retina-Xenon C 50mm F2.8
●FUJICOLOR "SUPERIA X-TRA 400"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2010年10月16日土曜日

Flatfish

◆Kodak Retina IIc: Retina-Xenon C 50mm F2.8
●FUJICOLOR "SUPERIA X-TRA 400"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2010年10月15日金曜日

The End of Development

◆Kodak Retina IIc: Retina-Xenon C 50mm F2.8
●FUJICOLOR "SUPERIA X-TRA 400"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 レチナは良い。時期によってさまざまなタイプが存在するようだが、この「IIc」が素晴しい。50年以上経った今でも、とても美しいカメラである。同時代の日本のカメラ「Konica III」などもユニークかつ優れたデザインだが、これはそれらが研究して手本にし、超えようとした「Made in Germany」なのだろう。例えばマーチンやギブソンを手本にしたギターであったり、あるいは兵器なども外国製を分解・研究して自国で作るようになったり・・・。

 話はそれたが、僕は「Retina IIc」は現行製品だと言われても疑わない。

 連動距離計搭載のファインダーを持ち、露出計は無いので電池も必要とせず、シャッターも含めて完全機械式であることに加え、優れたレンズを搭載(交換も出来る)、おまけに(?)スプリング・カメラである。そしてそれまでの型とは違って外観にシンプルだが曲面を配したデザインが、見た目の「古臭さ」を感じさせない。これで「ハネ満」である。
 まさに時を越える「美」である。ちょっと恥ずかしくなってきたが、つまり「絶賛」なのである。

2010年10月14日木曜日

One And Only

◆Olympus Six: Zuiko F.C. 7.5cm F2.8
●FUJICOLOR "PRO 400"
●EPSON "GT-X 800"

 25年くらい前、よくここに来た。あの頃は自転車で。今も舗装されていないこの道を、何故走ったのか思い出してみる。
 何か目的があったのではない。ただ遠くへ行きたかっただけなのだ。

2010年10月13日水曜日

2010年10月12日火曜日

2010年10月11日月曜日

Zuiko F.C. 7.5cm F2.8

◆Olympus Six: Zuiko F.C. 7.5cm F2.8
●FUJICOLOR "PRO 400"
●EPSON "GT-X 800"

 リコーフレックスで中判の世界に踏み込んだものの、アナスチグマットの写りがどうも個人的にしっくり来ない。そこで期待して入手したズイコーはバッチリ僕好みだったので、最近はスージーに乗ってこのオリンパス・シックスレチナの「蛇腹コンビ」を持ち出している。どちらも1950年代中頃のカメラである。

2010年10月10日日曜日

2010年10月9日土曜日

同じ空

◆Olympus Six: Zuiko F.C. 7.5cm F2.8
●Kodak Professional "EKTAR 100"
●EPSON "GT-X 800"

2010年10月7日木曜日

Field of Dreams

◆Olympus Six: Zuiko F.C. 7.5cm F2.8
●Kodak Professional "EKTAR 100"
●EPSON "GT-X 800"

2010年10月6日水曜日

The Iron Grid

◆Kodak Retina IIc: Retina-Xenon C 50mm F2.8
●FUJICOLOR "FUJICOLOR ISO 100"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2010年10月5日火曜日

I REMEMBER THE FIRST TIME I HEARD YOUR VOICE

◆Kodak Retina IIc: Retina-Xenon C 50mm F2.8
●FUJICOLOR "FUJICOLOR ISO 100"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2010年10月4日月曜日

網膜

◆Kodak Retina IIc: Retina-Xenon C 50mm F2.8
●FUJICOLOR "FUJICOLOR ISO 100"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2010年10月3日日曜日

Xenon C 50mm F2.8

◆Kodak Retina IIc: Retina-Xenon C 50mm F2.8
●FUJICOLOR "FUJICOLOR ISO 100"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 スージーのブレーキシューを交換してもらおうと、近所のバイクショップへ行く。仕上がりは夕方になるとのことなので、レチナをブラ下げて散歩がてらいったん家に帰ることにした。近所と言っても歩くとちょっとした距離なのだが、レチナのおかげで退屈はしない。
 歩きながら露出を設定しておく。撮ろうと思ったらフロントのカバーを開け、レンズが繰り出したら∞遠の位置からおおよそのところまで距離調整レバーをもっていく。ファインダーを覗いて微妙な距離合わせをして、最後にフレーミングをしてシャッターを切る。すぐに次のための巻上げを行い、レンズを∞遠に戻し、レンズキャップにもなるフロントカバーを閉じる。そしてレチナはコンパクトになり、カメラとしての存在感を消す。この一連の動作のリズムに「乗れる」ようになると実に心地よい。
 "Retina"とは「網膜」を意味するそうだ。ドイツってスゴイなぁ。

2010年10月2日土曜日

Retina IIc

◆KDDI SH004: AUTO FOCUS 29mm WIDE F2.8

 テッサーかクセナー搭載で、ブローニーが撮れるカメラが欲しい⇒寄り道して「Olympus Six」を入手⇒蛇腹スプリングカメラの機械的「ギミック」とコンパクトさにやられる⇒クセノン搭載の35mmスプリングカメラ「Retina IIc」を入手。・・・とても自然な流れである。

 レチナには以前から興味があったのだが、ようやく「自然な流れ」(?)でやって来た「Made In Germany」。いつものように安く手に入れたこのカメラのレンズはキレイ、外観も50年以上前のものとは思えないピカピカ。しかしシャッターの1秒と1/2秒あたりが頼りない。そして壊滅的にダメなのがファインダー。曇りが酷くて全く覗く気がしない。それでも写すことは出来るだろうと購入したのだ。実際、手にしてみると質感の良さに浸ってしまい、いてもたってもいられなくなって「ドイツ製」に臆することなく分解。結果、見事にクリアーになったファインダーと復活したスローシャッター。ファインダーを覗かないのでは「IIc」を選ぶ意味が無いのでかなり気分が良い。

 今年の自分への誕生日プレゼントである。