2009年11月25日水曜日

Through The Glass

◆Nikon FA: Ai Nikkor 50mm f/1.4S
●F1.4, AE, FUJIFILM "NATURA 1600"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年11月24日火曜日

この道

◆Nikon FA: Ai-s COSINA 100-300mm F5.6-6.7 MC MACRO
●f=300mm, F9.5, AE, FUJIFILM "NATURA 1600"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年11月23日月曜日

Forever Young

◆Nikon FA: Ai-s COSINA 100-300mm F5.6-6.7 MC MACRO
●f=300mm, F9.5, AE, FUJIFILM "NATURA 1600"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 「最近の子供たち」と言えどもやはり外で遊ぶのだ。しかし、近寄ってみたら手にはゲーム機・・・かと思ったら違った。冷たい風の吹く、夕暮れの河原に寝そべって何か喋っている。この寒い中こんなところで彼らは何をしているのか考えてみるが分からない。

 自分も子供だったくせに。

2009年11月22日日曜日

Watermark #2

◆Nikon FA: Ai-s COSINA 100-300mm F5.6-6.7 MC MACRO
●f=300mm, F13, AE, FUJIFILM "NATURA 1600"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 まるで宇宙のようなのだ。

2009年11月21日土曜日

Watermark #1

◆Nikon FA: Ai-s COSINA 100-300mm F5.6-6.7 MC MACRO
●f=300mm, F13, AE, FUJIFILM "NATURA 1600"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 「水面」という境目で分けられる二つの世界。メダカを飼うことで再認識する。

2009年11月20日金曜日

Live in Japan

◆Nikon FA: Ai-s COSINA 100-300mm F5.6-6.7 MC MACRO
●f=300mm, F9.5, AE, FUJIFILM "NATURA 1600"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 絞りF8で川の対岸のススキを見ていたら突然電車がやってきて、なんだか「グッ」ときたのでフォーカスだけしてシャッターを切った瞬間、ちらりと見えたFAの露出計は「Hi」と表示していた。1/4000秒でも足らなかったわけだ。それでも切れるということは、まさか瞬間的に絞られたとか・・・。賢いFAなら有り得る。はたまたただ「知らんぞ~」と切れただけなのか。

 結果的にはちゃんと撮れてた。アンダーに仕上げたが、ネガは暗い部分も潰れきらずに刻まれていた。しかしフードを着けてても防げない逆光線の写り込みは、FAにとっても管轄外だったらしい。それも「ライブ」ってことでOK。結局、撮るのはカメラでなく自分なのだから。カメラやレンズやフィルムのせいではない。

2009年11月19日木曜日

The Reflex

◆Nikon FA: Ai-s COSINA 100-300mm F5.6-6.7 MC MACRO
●f=300mm, F9.5, AE, FUJIFILM "NATURA 1600"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 "NATURA 1600"のもっと上手な使い方があるに違いない。

2009年11月18日水曜日

Les Feuilles mortes

◆Nikomat FTn: NEW NIKKOR 28mm f/2.8
●F5.6, 1/1000, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年11月16日月曜日

Here, There and Everywhere

◆Konica III MXL, Hexanon 48mm/F2
●F5.6, 1/250, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年11月15日日曜日

A Song for You

◆Konica III MXL, Hexanon 48mm/F2
●F2.8, 1/250, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年11月14日土曜日

The same old sun

◆Nikon FA: Ai-s Zoom Nikkor 35-105mm f/3.5-4.5
●f=35mm(Micro), F5.6, AE, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 ドジョウ、ヨシノボリ、メダカ、ミナミヌマエビ、ヤゴを捕獲。これで賑やかになる~!ヤゴはヨメさんがコワイというのでリリース。

2009年11月13日金曜日

Pale blue

◆Nikon FA: Ai-s Zoom Nikkor 35-105mm f/3.5-4.5
●f=105mm, F3.5, 1/500, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 突然メダカを飼うことになって、ちょっと大きな水槽を買って水草を植えて眺めてたら、「もう少し賑やかにしよう」ということになり、ヨメさんと近くの川へ「エビ獲り」に行くことになった。

 少し汗ばむような小春日和。風は無く、とても穏やかな日。

2009年11月12日木曜日

year after year

◆Nikon FA: Ai-s Zoom Nikkor 35-105mm f/3.5-4.5
●f=105mm, F5.6, AE, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 年中散歩していると、季節が変わっても絶えることなく、次から次へと花が咲いている家がいくつかあることに気づく。よく考えると大変なことだが、「続ける」ことができるのは、傍から見るほどそれがその人にとって苦ではないということなのだ。そして続けた先に何かがあることなど期待していないのだ。たぶん。

2009年11月10日火曜日

どこから来てどこへ行く

◆Nikon FA: Ai-s Zoom Nikkor 35-105mm f/3.5-4.5
●f=105mm, F3.5, AE, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年11月9日月曜日

Indian Summer

◆Nikon FA: Ai-s COSINA 100-300mm F5.6-6.7 MC MACRO
●f=300mm, F9.5, 1/250, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年11月8日日曜日

Baby, What a Big Surprise

◆Konica III MXL, Hexanon 48mm/F2
●F2.8, 1/100, FUJIFILM "NEOPAN SS"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 アップロードした写真は元のものよりも画質が落ちているのだが、白黒はそれが判りやすい。WEBではなくプリントしたいなぁ、と思う。引き伸ばし機がウチにやって来た(!)のは、カミサマが暗室を作りなさいと言っておられるのか・・・。しかしウチのカミサンは水場をどれだけ「侵略」されるのかを危惧しているようだ。

 メダカを飼うことにしてご機嫌を伺っているところである。

2009年11月7日土曜日

名残

◆Konica III MXL, Hexanon 48mm/F2
●F2, 1/25, FUJIFILM "NEOPAN SS"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 「コニカ」は「小西六のカメラ」である。その小西六は日本で一番最初にカラーフィルムを作ったメーカーなのだそうだ。それが1941年。この"Konica III"は1957年(昭和32年)製だが、まだ当時は白黒フィルムが全盛で、一般にカラーフィルムが普及したのは、昭和40年代後半であるらしい。そういえば、僕の子どもの頃の写真は白黒とカラーと両方あったなぁ。ちょうど変わり目の時期だったようだ。 ということは、このカメラ、あるいはレンズは白黒で撮るのが本当なのかもれ知れない。

2009年11月6日金曜日

You've made me so very happy

◆Nikon FA: Ai-s COSINA 100-300mm F5.6-6.7 MC MACRO
●f=300mm, F9.5, 1/250, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年11月5日木曜日

Seven Samurai

◆Nikon FA: Ai-s COSINA 100-300mm F5.6-6.7 MC MACRO
●f=300mm, F9.5, 1/250, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 黒澤明監督は映画撮影において、500mmもの望遠レンズを多用したという。ひとつは役者にカメラを意識させないため、もうひとつには「動きが速く映る」というのだ。これはとても興味深い。さては相対性理論を持ち出すような話か??この望遠レンズのパースが押さえ込まれる感じが「絵画的」だなぁと思うにつけ、これも黒澤監督の望遠レンズを選ぶ理由のひとつにあったんじゃないかと思うのだ。映画撮影においては、この「圧縮効果」の代償(?)として「動きが速く映る」という現象が起こるのだろうかと想像・・・どうかな。
 それと、「マルチカム方式(複数台のカメラを同時に使用する)」の都合上、そうせざるをえなかったと想像するが、それは望遠とマルチカムのどちらが先に発想としてあったのかによるわけで、結果的には両方のメリットがマッチして、リアルでド迫力の画面が生み出されたのだ。

 と、そんなことを考えながらファインダーを覗いて、この日最後のシャッターを切った後、「動きが速く映る」とはどういうことだ?と気になって、帰ったらまた「七人の侍」でも観てみようかと思ったのだ。

2009年11月4日水曜日

Life

◆Nikon FA: Ai-s COSINA 100-300mm F5.6-6.7 MC MACRO
●f=300mm, F6.7, 1/250, KODAK "SUPER GOLD 400"
●"Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年11月3日火曜日

early morning

◆Nikon FA: Ai-s COSINA 100-300mm F5.6-6.7 MC MACRO
●f=300mm, F6.7, 1/250, DNP "CENTURIA 200"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 早朝、日の出前にもかかわらず、いつもの河原には歩く人やら走る人やら犬と散歩する人やらが行き交っていて意外と落ち着かない。
 さて、と"FA"のシャッターを切ろうとしたらシャッターボタンを押し込めない。電池切れである。ものすご~くゲンナリしてトボトボと帰ろうとした時、"FA"は1/250秒の機械式シャッターが使えることを思い出した。家に帰って戻ったら「朝らしさ」はずいぶん減ってしまうだろうと、再び踵を返す。"Konica III"で培ったカンと、開放値F5.6-6.7で、100-300mm を1/250秒で切れるなら撮れるだろうと踏んだのだ。
 結果としては1/250秒固定で、F5.6、6.7、8、9.5とNDフィルターで問題ナシ。そんなモンなのかとかえって疑問が湧くが・・・。「三文」得したかな??