2010年10月9日土曜日

同じ空

◆Olympus Six: Zuiko F.C. 7.5cm F2.8
●Kodak Professional "EKTAR 100"
●EPSON "GT-X 800"

2010年10月7日木曜日

Field of Dreams

◆Olympus Six: Zuiko F.C. 7.5cm F2.8
●Kodak Professional "EKTAR 100"
●EPSON "GT-X 800"

2010年10月6日水曜日

The Iron Grid

◆Kodak Retina IIc: Retina-Xenon C 50mm F2.8
●FUJICOLOR "FUJICOLOR ISO 100"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2010年10月5日火曜日

I REMEMBER THE FIRST TIME I HEARD YOUR VOICE

◆Kodak Retina IIc: Retina-Xenon C 50mm F2.8
●FUJICOLOR "FUJICOLOR ISO 100"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2010年10月4日月曜日

網膜

◆Kodak Retina IIc: Retina-Xenon C 50mm F2.8
●FUJICOLOR "FUJICOLOR ISO 100"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2010年10月3日日曜日

Xenon C 50mm F2.8

◆Kodak Retina IIc: Retina-Xenon C 50mm F2.8
●FUJICOLOR "FUJICOLOR ISO 100"
●KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 スージーのブレーキシューを交換してもらおうと、近所のバイクショップへ行く。仕上がりは夕方になるとのことなので、レチナをブラ下げて散歩がてらいったん家に帰ることにした。近所と言っても歩くとちょっとした距離なのだが、レチナのおかげで退屈はしない。
 歩きながら露出を設定しておく。撮ろうと思ったらフロントのカバーを開け、レンズが繰り出したら∞遠の位置からおおよそのところまで距離調整レバーをもっていく。ファインダーを覗いて微妙な距離合わせをして、最後にフレーミングをしてシャッターを切る。すぐに次のための巻上げを行い、レンズを∞遠に戻し、レンズキャップにもなるフロントカバーを閉じる。そしてレチナはコンパクトになり、カメラとしての存在感を消す。この一連の動作のリズムに「乗れる」ようになると実に心地よい。
 "Retina"とは「網膜」を意味するそうだ。ドイツってスゴイなぁ。

2010年10月2日土曜日

Retina IIc

◆KDDI SH004: AUTO FOCUS 29mm WIDE F2.8

 テッサーかクセナー搭載で、ブローニーが撮れるカメラが欲しい⇒寄り道して「Olympus Six」を入手⇒蛇腹スプリングカメラの機械的「ギミック」とコンパクトさにやられる⇒クセノン搭載の35mmスプリングカメラ「Retina IIc」を入手。・・・とても自然な流れである。

 レチナには以前から興味があったのだが、ようやく「自然な流れ」(?)でやって来た「Made In Germany」。いつものように安く手に入れたこのカメラのレンズはキレイ、外観も50年以上前のものとは思えないピカピカ。しかしシャッターの1秒と1/2秒あたりが頼りない。そして壊滅的にダメなのがファインダー。曇りが酷くて全く覗く気がしない。それでも写すことは出来るだろうと購入したのだ。実際、手にしてみると質感の良さに浸ってしまい、いてもたってもいられなくなって「ドイツ製」に臆することなく分解。結果、見事にクリアーになったファインダーと復活したスローシャッター。ファインダーを覗かないのでは「IIc」を選ぶ意味が無いのでかなり気分が良い。

 今年の自分への誕生日プレゼントである。