ラベル Canon PowerShot S40 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Canon PowerShot S40 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年2月17日水曜日

You never know

◆Canon PowerShot S40
●f=36mm, F2.8, AE, ISO:50

 生産終了品で有効期限が近づいている"CENTURIA 200"を求めて、再びまとめ買いすべく少し遠い販売店までドライブ。しかし山のように積まれていたセンチュリアはすでに無く、代わりに「期間限定」と銘打ってコダックの「GOLD 100」が24枚撮りを一本178円で売られていたのでまとめ買い。これはまたいつのフィルムだ?と、有効期限を見てみると「01/2012」とある。調べてみたらどうやら現行製品のようだ・・・知らなかった。

2010年2月16日火曜日

55

◆Canon PowerShot S40
●f=36mm, F2.8, AE, ISO:50

 「Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S」を安価で購入。でも、ちゃんと写るはず。多分。

2010年1月27日水曜日

Dress You Up

◆Canon PowerShot S40
●f=36mm, F2.8, AE, ISO:50

 「YASHICA 35」に付いていた専用ケースのおかげで知ったことがある。これがあると、より自然に、構えることなくカメラを扱えるのだ。カメラがカメラでなくなるというか。状況的には、散歩してる犬に服を着せてるのに近いが、意外な「服」の影響で新鮮な気持ちで写真を撮ることが出来る。「これはコニカとニコマートにも欲しいぞ」と思っていたら、たまたま入ったリサイクルショップでジャンクのニコマートが専用ケース付きで2000円で売っていた。レジへ持っていったら「こちらはジャンク品で現状渡しになりますがよろしいですか」と聞かれたので「はい(僕が欲しいのはそのきれいなケースの方なので)よいです」と答えて購入。
 家に帰ってさっそく自前の「Nikomat FTn」に着けてみる。よし、今度はこいつに20mmを付けて撮ろう、とニヤニヤしている僕の姿は、いい大人が着せ替え人形で遊んでいるような風に見えるかも知れない。
 あとは「Konica III」。これはなかなか手に入らなさそう。

2010年1月17日日曜日

墨いろ

◆Canon PowerShot S40
●f=36mm, F2.8, AE, ISO:50

 ストックしてあるフィルムの中で白黒フィルムの割合が増えてきた。特にイルフォードの「XP2 Super 400」が。2010年現在、名古屋で白黒フィルムを現像に出すと東京まで送ることになり、ネガを受け取れるのは1~2週間後である。ところが「XP2 Super 400」はカラー現像と同じ処理で30分で出来る。これは感動である。1~2週間もたってしまうと、シャッターを切った時の気持ちなど忘れてしまっている。
 でも時間のことを言うなら、こうやってデジカメでRAW現像でモノクロ変換すればいいんだけどね。

2010年1月10日日曜日

over and over

◆Canon PowerShot S40
●f=36mm, F2.8, AE, ISO:50

 シャッターユニットを構造を理解もせずに分解して組み立てようとするのは無謀である。間違いなくこのカメラにおいて最も複雑、かつ精密な箇所である。開けるだけ開けて、怖気づいて、でもちょっと見とれて、フタを閉じようとしたらピッタリはまらない。「そういえば開けた時に何かが外れたような音がしたな・・・」と冷や汗。なんとか元通りにして、シャッターの油粘りは見える場所から地道にふき取ることにした。一進一退を繰り返して、あきらめようか迷うこともあったが、ついにちゃんと動作するようになった。おかしかった1秒も出るようになったし、距離計もバッチリ合わせた。レンズもファインダーもかなりキレイになった。

 撮ってみなけりゃ判らないけどね。

2010年1月7日木曜日

50/50

◆Canon PowerShot S40
●f=36mm, F2.8, AE, ISO:50

 50年前のカメラである「YASHICA 35」に現役復帰のきざしが。同じく50年前の「Konica III」に比べて今回はかなり手こずりながら、シャッター粘り、レンズ清掃、ファインダー清掃、そして距離計の調整をした。
 予定していた遅めの初詣に間に合わそうとがんばったのだが、結局、手ブラで行くことになった。今日の光はとてもキレイで、実にもったいないことをした。夜になってようやく完了したので、さっそく部屋の中でテスト撮影。しかしフィルムゆえに、現像に出すまで確認できないのだ。

2009年12月29日火曜日

年末

◆Canon PowerShot S40
●f=36mm, F2.8, AE, ISO:50

 なかなかカメラを持ち出す時間が取れない。「YASHICA 35」にはY2フィルターが付いていたので、モノクロで撮りたいと考えているのだが・・・。調べてみたらなんと、カラーと同じ処理で現像できる白黒フィルムが存在することがわかった。「ILFORD XP2 SUPER」か「Kodak BW400CN」を買いに行きたくてウズウズしているのだ。

2009年12月26日土曜日

machine head

◆Canon PowerShot S40
●f=36mm, F2.8, AE, ISO:50

 おそるおそるトップカバーを開けてファインダー関連の清掃。横で奥さんが固唾をのんで見守る。詳しいことは分からないが、いい眺めだ。・・・電気的な配線がひとつもない「機械」である。今これが発売されたら間違いなく「エコポイント」の対象製品ですな。

2009年12月23日水曜日

Yashica 35

◆Canon PowerShot S40
●f=36mm, F2.8, AE, ISO:50

 「Konica III」を手に入れて以来、「もういらないや」と足を運ばなくなった近所のリサイクルショップ。現像待ちの間にふらりと立ち寄り、60円のストロボを買ったその視界の端に「Yashica 35」がキラリと輝いていた。その晩、ご飯を食べながら「リサイクルショップにアヤシイ奴がいる」と奥さんに告げた男は、翌日「Konica III」より一歳若い1958年(昭和33年)製のこれまたフルマニュアルカメラを専用のケースとフード、そしてフィルターもついて6800円で購入したのだった。

2009年12月22日火曜日

OLYMPUS 35DC

◆Canon PowerShot S40
●f=36mm, F2.8, AE, ISO:50

 「kako」というメーカー(?)の「auto-280」というストロボを近所のリサイクルショップにて60円で購入。ジャンク品とのことだったが、ちゃんと動作する(たぶん)ことがわかった。僕の使っているカメラの中では、ニコマートとコニカとオリンパス35DCで使えることを確認。

 さて、これでどうするか・・・。しかしデカい。

2009年12月4日金曜日

Oxalis

◆Canon PowerShot S40
●f=36mm, F2.8, AE, ISO:50

 カタバミ科で球根性の植物、「オキザリス」(百数十円)をスケッチ。スケッチはともかく、"PowerShot S40"の良さを再認識する今日このごろ。

2009年12月3日木曜日

2009年11月29日日曜日

2009年10月3日土曜日

NEW FACE



◆Canon PowerShot S40
●F2.8, AE, ISO:50

 どうやら毎年2回、丸栄で開催されているらしい「中古カメラ・用品大バーゲン」に行ってきた。バーゲンとはいえ、やはりなかなか手が出ず、フードやレンズキャップを2.3個買って会場内をブラブラ。おなか一杯な気分になって帰ろうとしたら、「一万円ポッキリコーナー」の「山」の中に2つのレンジファインダーが。最初に手にとったほう(何だったか忘れた)はすぐに置き、もう1つの「Konica Ⅲ」と刻印されているほうをいじり始めた。このカメラについては何の前知識もなかったが、完全機械式で露出計はもちろん付いておらず、絞りもシャッタースピードも手動でコントロールするフルマニュアルのレンジファインダー機であることは判った。そしてレンズは交換不能のようだが、「Hexanon 48mm F2」(これも前知識はなかった)という、なんだかグッとくる要素をふんだんに持っているこのカメラを、ちょっとドキドキしながらシャッターを切ろうとしたら、いきなり巻き上げレバーが見つけられない・・・。気を取り直してフィルム室を見てみようとしたら、・・・開け方がわからない。手強い。恥を忍んで店員さんに操作法を聞いたら、(年配の方だったが)「あれっ?あれ?」と降参。もっと年配の人が出て来て解決。そして「これはかなり古いからね・・・でも問題なく動くよ」と、魅力的なことをおっしゃった。

 教わったように一通り操作してから、「これください」と、野菜でも買うかのように購入。そのあとフィルムを買って、撮りながら帰ったのだ。

2009年6月21日日曜日

モルト貼り換え

◆PowerShot S40: f=36mm, F2.8, 絞り優先AE, ISO:50

 実は僕のFAはヨメさんから譲り受けた時点でいわゆる「モルト溶け」の状態であった。とりあえず写ったのでそのままにしていた。以前、"Nikomat FTn"をオーバーホールに出して、こちらも「モルト溶け」だったのでついでに貼り直してもらった時、店員さんに「自分でできますよ」と無料のメンテナンス冊子を渡されてたのを思い出し、ようやく実行。「モルト溶け」とは、古いカメラにたいてい使われている、緩衝や密閉の役割をするスポンジ(モルト)が使用年数や保管状態によって、ボロボロに剥がれてしまうことである。メンテナンス冊子とFTnを参考に、1時間以上かけて修復。

 目に見えて露出(測光?)に変化があるのかな。いや、それほどでもないだろう。なによりまた一層愛着が湧いて、撮る意欲も湧いてくるのだ。

2009年3月12日木曜日

Nikomat FTn

◆PowerShot S40: f=36mm, F2.8, 絞り優先AE, ISO:50

 リサイクルショップ出身の "Nikomat FTn" が、ちゃんと使えることが判ったので、黒レザーのネックストラップとニコンのレンズキャップでドレスアップ、いやカメラ保護。今のニコンのレンズキャップとのミスマッチが逆にカッコイイ!色は黒と銀で、統一感はある。

 まさに昔と今の混在。使えることが判った今、古くて新しいと言える。

 ※そして後日、別のリサイクルショップにて専用のケースを購入。意欲の増すアイテムである。

2009年2月25日水曜日

DAWN

◆PowerShot S40: 61mm, f/5.6, 1/807, ISO:400
●Developed by RawShooter essentials 2006 ver.1.2.0 build68 & Picasa 3


2009年2月14日土曜日

Choice

◆PowerShot S40: 106mm, f/5.0, 1/501, ISO:50
●Developed by RawShooter essentials 2006 ver.1.2.0 build68


 どうもFAのファインダーを覗いた時に見える方眼がじゃまに思えて、またまた調べてみたら3種類の中から選んで交換出来るらしい。これはフォーカシングスクリーンと言って、デフォルトでK2(スプリットマイクロ式)、交換用にB2(マット式)、E2(方眼マット式)がある。つまり、E2が付いていた訳だ。そこで早速NikonのオンラインショップでB3(B2はもう売っていない)を注文。2日で届いた。


 カメラのことが少しわかってきたところで、改めてこの僕の奥さんから譲り受けたFAの装備について考えてみる。「Ai-s Zoom Nikkor 28-50mm f/3.5」というレンズは、広角から標準域をカバーして使いやすく、専ら室内で、自分の作品(絵画)を撮ることに使っていたというので、ピッタリだ。そしてフォーカシングスクリーンが「E2」であったこともうなずける。


 この装備は彼女がチョイスしたものではない。カメラ好き(語弊があるかもしれない)の彼女の父によるものだ。この装備と、FA自体が当時かなり高価であったこと、そして使いやすい(露出に失敗しにくい)カメラだったことを考えると、この「チョイス」に父の娘に対する愛を感じるのだ。ただ使わないからとか、もっといいの持ってるから、というのではないように思えるのだ。


 今僕はそのカメラを譲り受けて、レンズを換え、フォーカシングスクリーンを換え、シンプルな赤と紺のストラップ(Nikonのロゴとか入ってないとこがいいんだけどね)も換えようとしている。



 なんか面白いな、と思いながらファインダーを覗いてみるのだ。


2009年2月13日金曜日

Ma-Da

◆PowerShot S40 36mm f/6.3 1/323 ISO:50
Developed by RawShooter essentials 2006 ver.1.2.0 build68

 サクラハ、マダマダ。

2009年1月31日土曜日

Blue-Sky

◆PowerShot S40 36mm f/5.6 1/320 ISO:50
Developed by RawShooter essentials 2006 ver.1.2.0 build68

 こんな色の空の記憶もある。