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2010年4月15日木曜日

On my mind and in my heart to stay

◆Nikomat FTn: Ai Zoom Nikkor 43-86mm F3.5
●kodak Professional "T-MAX100"
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"


 「去年の今頃」シリーズ。バズーカ砲のような「デジイチ」がひしめく東山動植物園で、ニコマートにヨンサンハチロク、それにモノクロのT-MAXを詰めて孤軍(?)奮闘した自分がすでに懐かしい。孔雀も白黒で撮ったなぁ。

2009年7月17日金曜日

水溜り

◆Nikomat FTn: Ai Zoom Nikkor 43-86mm f/3.5
●f=86mm, F5.6, 1/250, kodak Ektar 100
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年7月16日木曜日

夏草

◆Nikomat FTn: Ai Zoom Nikkor 43-86mm f/3.5
●f=60mm, F8, 1/250, kodak Ektar 100
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年7月15日水曜日

Every Breath You Take

◆Nikomat FTn: Ai Zoom Nikkor 43-86mm f/3.5
●f=86mm, F8, 1/250, kodak Ektar 100
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年7月14日火曜日

FIGHT!

◆Nikomat FTn: Ai Zoom Nikkor 43-86mm f/3.5
●f=86mm, F5.6, 1/1000, kodak Ektar 100
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年7月12日日曜日

Black Or White

◆Nikomat FTn: Ai Zoom Nikkor 43-86mm f/3.5
●f=86mm, F5.6, 1/500, kodak Ektar 100
●Scanned by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

2009年6月4日木曜日

And I Love Her

◆Nikomat FTn: Ai Zoom Nikkor 43-86mm f/3.5
●f=70mm, F3.5, 1/1000, kodak Ektar 100
●Development by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"


2009年6月1日月曜日

Ai Zoom Nikkor 43-86mm f/3.5

◆Nikomat FTn: Ai Zoom Nikkor 43-86mm f/3.5
●f=43mm, F5.6, 1/500, kodak Ektar 100
●Development by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 河原のような広い場所では僕の場合、標準レンズは50mmではなく70mmのようである。60~70mmあたりを軸としてみると、この「ヨンサンハチロク」レンズのズーム域がなかなか面白いものに思えてくる。他のレンズと焦点域がカブってきたので、一度は手放そうとした(リサイクルショップで「千円ですね」と言われた)が、今では気に入っているレンズである。一般に言われているような「欠点」も、「このレンズならこう撮る」という面白味に変えることができるじゃないか。

 なんだかかばってあげたくなる奴なのだ(笑)


2009年4月25日土曜日

in the Rain

◆Nikomat FTn: Ai-s Zoom Nikkor 43-86mm f/3.5
●f=86mm, F5.6, 1/125, kodak Professional PORTRA 160NC, ISO:160
●Development by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"


 雨の中で撮影するのは難しい。玄関を出てしばらく考えて、結局カメラと傘だけもって出かける。傘の柄の手で持つ部分を上着のポケットに入れて固定して、肩に掛けてカメラを構える。風で傘が飛ばされてポケットに引っかかった柄に上着がひっぱられる。基本的に自分の体がブレてるのに暗いからシャッタースピードもかせげない。先週珍しく撮り残した'PORTRA 160NC'がまた向いてない。20枚ほど撮ったが、1枚もいいのがない。しょんぼりだ。こりゃリベンジだな。

 悔しいから1枚モノクロにしてみた。 (カラーをモノクロに変換するのもやっぱり邪道なのかな)


2009年4月24日金曜日

Wish You Were Here

◆Nikomat FTn: Ai-s Zoom Nikkor 43-86mm f/3.5
●f=86mm, F5.6, 1/250, kodak Professional PORTRA 160NC, ISO:160
●Development by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"


 トリミングするとどうも「自分のもの」でなくなってしまう。必然的に写真は小さくなり、使用したレンズよりも焦点距離の長い(画角の狭い)画になるのがどうもよそよそしく思えるのだ。「シャッターチャンス系」の写真などはそれで構図も良くなり、「作品」としてはレベルの高いものになるのかもしれないが、それは他人向けで、自分にとってはそれと引き換えに大事なものを失くしている気がする。と、今は感じているのだが、「だからやりません」というポリシーをもつ気もない。いろいろだ。

 明日は雨らしい。雨を撮ろう!


2009年4月22日水曜日

Can't Fight This Feeling

◆Nikomat FTn: Ai-s Zoom Nikkor 43-86mm f/3.5
●f=86mm, F8, 1/250, kodak Professional PORTRA 160NC, ISO:160
●Development by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 今のところ1日で36枚撮り1本というペースが僕にとっては一番良い。2本、3本と撮ると集中力が落ちるのが写真を見てわかる。ファインダーを覗いて息を止めて、ぎりぎりと脂汗が出て来て、しばらく静止した挙句にシャッターを切らずに「ぷは~っ」と息を吐いて歩き出す(ヨメさん談)。すべてがそうではないが、言われてみたら確かにそんな感じだ。

 フィルムがもったいないという意識はない。石川五ェ門ではないが「またつまらぬものを撮ってしまった」と、2度と見ないカットを量産してもしょうがないじゃないか(笑)


2009年4月21日火曜日

Eye in the Sky

◆Nikomat FTn: Ai-s Zoom Nikkor 43-86mm f/3.5
●f=86mm, F11, 1/125, kodak Professional PORTRA 160NC, ISO:160
●Development by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 「シャッターチャンス系」の写真はやはり撮り慣れてないせいか、フォーカスした部分がド真ん中に来てしまう(笑) せっかくマニュアルフォーカスなのに・・・。

 このシーンならそれもアリかな。


2009年4月19日日曜日

Honesty

◆Nikomat FTn: Ai-s Zoom Nikkor 43-86mm f/3.5
●f5.6, 1/500, kodak Professional PORTRA 160NC, ISO:160
●Development by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 'Nikomat FTn'をOH(オーバーホール)して、シャッターのキレもよくなったが、何しろ露出計の針がかなり敏感に反応するようになった。露出計を信用しようと思える。中央部重点測光なので、構図を決めて、測光して、露出補正機能は無いが、絞りとシャッタースピードの微妙な設定でも露出計の針は振れるから、任意にプラス、マイナスして撮影時に出来るだけのことをする。最終的な微調整は"DiMAGE Scan Dual III"でのスキャン時に行うが、このやり方でほとんど補正する必要がないカットが増えた。

 OHしてよかった!(あたりまえか)


2009年4月18日土曜日

Old and Wise

◆Nikomat FTn: Ai-s Zoom Nikkor 43-86mm f/3.5
●f5.6, 1/60, kodak Professional T-MAX100,ISO:100
●Development by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 最初は「一眼レフはレンズを交換できる」ってことで、つまり「カスタマイズできるのか!」と単純にとらえ、早速リサイクルショップへ行き、FAに付けることが出来て、安くて、しかも「ズーム出来ちゃうのか!」と、初めて買ったレンズ「Ai-s Zoom Nikkor 43-86mm f/3.5」。付け替えられることには感動したが、「なんだ、ちょっとしか大きくならないじゃないか」とがっかりした覚えがある。巷の評判としては「ニッコールらしからぬ写り」と、どうやら不評。
 「COSINA 28-135mm f/4-5.4」で中望遠の魅力を知って、改めてこのしばらくほったらかしで、売ろうとまでしていた「ヨンサンハチロク」を使ってみようとしている。今はさすがに「広角は小さく写って、望遠は大きく写る」という認識ではないので、43mmや86mmにそれなりのイメージを持つことが出来る。

 しかし43, 50, 60, 70, 86mmの目盛があるこのズーム、渋い!


2009年4月17日金曜日

The Inner Struggles of a Man

◆Nikomat FTn: Ai-s Zoom Nikkor 43-86mm f/3.5
●f8, 1/500, kodak Professional T-MAX100,ISO:100
●Development by KONICA MINOLTA "DiMAGE Scan Dual III"

 ヨメさんが東山動植物園にスケッチ(彼女は年間パスを持っている)に行くというので、ついて行くことにした。僕の装備は、モノクロフィルムに「ヨンサンハチロク」のNikomatを動物用に、FA+50mm/f1.4にカラーネガを入れて植物用に設定。交換レンズなぞ持ってかないぞ~男は一発勝負だ!などとイキまいて・・・実はどこかへ出かける際になんやらかんやら持っていくのが好きではなくて、カメラ2台持っていくだけでも「なんとかならんかな」と思う性分ゆえなのである。ようは面倒くさがり。

 園内に入ると、いるぞいるぞ~!いや、動物じゃなくて、デカい望遠つけたカメラマンたちが。若いカップルなんかでも男性がスマートにデジイチを首から下げてたりしますね。負けじと(?)フルマニュアル・フィルムカメラ&「ヨンサンハチロク」でヘトヘト(笑)になりながら「ペンギンは速いからペリカンでも撮るか」と、ペリカンを撮ってる僕を面白がってヨメさんがコンデジ(FinePix F11)で撮る。これがいやんなっちゃうくらいキレイに撮れるんだな~。

 まだまだだな。