2010年3月25日木曜日
Seven Daffodils
◆Gakkenflex
●FUJICOLOR "SUPERIA X-TRA 400"
ホンモノの二眼レフにはピント合わせのためのルーペが付いているという。さっそく100円ショップで買ってきて「Gakkenflex」で試してみる。
なるほど見やすい。こんどはそれをビューレンズの前に持ってくる。大きく映る。そしてテイクレンズの前に持ってきて、ちょっと上に向けて静かにシャッターレバーを下ろす。
案外、ちゃんと撮れてて可笑しい。
2010年3月23日火曜日
Impress
◆Gakkenflex
●FUJICOLOR "SUPERIA Venus 800"
「Gakkenflex」はあくまで「ふろく」なのだ。撮影レンズ枠をいっぱいに回し切ったところが無限遠に合うなんていう「贅沢」はない。ついいつもの調子で「∞」で撮ったつもりがこの有様。これも改良してみよう。
とはいうものの、レンズの描写力だとかピントをどこかしらにクッキリと合わせる、という「あたりまえ」に思えていたことが決して必要なことではないのかも知れない、とも思えてくるのだ。
2010年3月22日月曜日
蓋然
◆Gakkenflex
●FUJICOLOR "SUPERIA X-TRA 400"
2010年3月21日日曜日
自然を称え、将来のために努力する日
◆Gakkenflex
●FUJICOLOR "SUPERIA X-TRA 400"
この「Gakkenflex」の他に35mmフィルムを使う二眼レフがほとんどない(!)ので、コイツを愛用してみよう。運の良いことにニコンFAから始まった僕の写真道において、このカメラは革命的なのだ。
2010年3月20日土曜日
午前10時午後3時
◆Gakkenflex
●FUJICOLOR "SUPERIA Venus 800"
この、ローアングルを容易にとれるところがイイ。
2010年3月19日金曜日
Alive Again
◆Gakkenflex
●FUJICOLOR "SUPERIA Venus 800"
学研のふろく「Gakkenflex」説明書通りに組み立てて早速一本撮ってみた。
改めて整理してみると、
絞りF11または開放(F値不明)、シャッタースピード約1/150秒固定
最短撮影距離0.5mのレンズはプラスチック製でトイカメラのような写り
基本で縦構図
ピントが思ったより向こうに合う。
画面端ではピントは合わない。
そこで「大人の科学マガジン」本誌に紹介されている2つの改造を施した。
1つはフィルム圧着板の作成&取付け。これは少しでもシャープさを得るため。もう1つは以前から興味があった正方形フォーマットにすること。これもシャープさにつながるはず。そしてピント調整をして再度撮影してみる。
工作するのも楽しいが、今回何より楽しかったのは二眼レフそのものである。一眼レフやレンジファインダーとこんなに違うとは思わなかった。新鮮さ故か撮るのが楽しいのだ。
2010年3月18日木曜日
Gakkenflex
◆KDDI SH004: AUTO FOCUS 29mm WIDE F2.8
ちょうど3年前の今頃、ふと立ち寄った田舎の書店で学研の「
大人の科学マガジン
vol.15」を購入した。ふろくは「紙フィルム映写機」。ずっと僕の奥さんが本棚の一番目立つところに仕舞っておいてくれたおかげで(?)、この度ついに3年の時を経て、そのふろくを組み立てるに至った。面白かった点のひとつは、ヘッドフォンとスピーカーの関係と同じで映写機の原理とカメラのそれは同じなのだということ。前者は電流の、後者は光の方向が逆なだけである。
そこで単純な僕はふろくでカメラはないのかと、調べてみたら前号のvol.25が「35mm二眼レフカメラ」であることを発見。そういえば知り合いからこういうのがあるよ、と教えてもらっていた・・・。前号だがまだ近所の本屋に置いてあったので購入&組立て。
「3年」に比べたらはずいぶん上出来と言える出会いである。
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